こんにちは!旅好き夫婦のいちごバターと申します!
本記事の対象は以下のような方です。
- フランス パリにどのような観光スポットがあるのか気になっているという方
そして対象の方々に以下のようになってほしいです。
- パリの「ここに行きたい!」という観光スポットが見つかる
私たちが一度パリを訪れた経験をもとに、行って良かった!と感じた各スポットの情報と、独自の感動スコア(5点満点)をまとめてご紹介していきます!
※旅程:2023/6
※以下旅行前によく見ていた参考情報です
観光スポット
凱旋門

【概要】
1806年にナポレオン1世が軍の勝利を記念して建設を命じた、高さ約50mの巨大な門です。
シャンゼリゼ通りの西端、シャルル・ド・ゴール・エトワール広場のロータリー中央に位置し、フランスの威光を象徴しています。
【感動スコア】
☆☆☆☆☆☆☆☆(8点/5点満点)
【感想】
満点を超えてくる衝撃、、未だに感動を思い出します、、
煌々としていて、本当に力を放っているようでした。
というのも、細部の装飾がものすごいんですね、、それらが陽の光を纏ったとき、凱旋門が迫ってくるような感覚になりました、これ本当に。
エッフェル塔

【概要】
1889年のパリ万国博覧会のために、フランス革命100周年を記念して建造された、パリのシンボルです。
高さは330mを超え、当時としては異例の鉄骨構造で、その優雅な姿から「鉄の貴婦人」とも呼ばれ愛されています。
【感動スコア】
☆☆☆☆☆(5点/5点満点)
【感想】
エッフェル塔は1889年のパリ万博にて、当時の最高技術で建築されたそうです。
使用されている鉄骨の量が多く、非常に重厚感があります、、、色見も、上品なブラウン、、セーヌ川ともマッチしていて、興奮が止まりませんでした、、!!
ルーヴル美術館

【概要】
かつてのフランス王宮(ルーヴル宮殿)を改修し、1793年に開館した世界最大級の国立美術館です。
レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」、古代ギリシャの「ミロのヴィーナス」など、約38万点を超える貴重なコレクションを所蔵・展示しています。
【感動スコア】
☆☆☆☆☆☆☆☆(8点/5点満点)
【感想】
ここは名実ともに世界一の美術館で間違いありませんね、、
正直、もう日本の美術館に行けそうにありません、、
そのくらい何もかも規格外でたくさんの感動をくれる場所です。
個人的にですが、一番血沸き肉躍ったシーンは、「モナリザ」ではなく、、階段上にある「サモトラケのニケ」。
【参考】
いちごバターの巡り方
①ドゥノン翼1F(ダヴィンチ、ラファエロ、ドラクロワ)
②シュリー翼1F(古代エジプト・ローマ・ギリシア美術1F)
③リシュリュー翼1F(ヨーロッパ装飾美術)
④リシュリュー翼2F(フェルメール、レンブラント、ファン・エイク)
⑤全翼0F(ミロのヴィーナス、ハンムラビ法典)
ルーヴル美術館はかなり広いので以下の書籍でどの順番で回るかを考えておくと良いと思います。加えて絵画についての知識も頭に入れると楽しめると思います。
こちらではがっつりルーヴル美術館内の様子が描かれているのでモチベーションアップにつながると思います!
ノートルダム大聖堂

【概要】
パリ中心部のシテ島に位置する、ゴシック建築の最高傑作の一つとされる壮麗なカトリック教会です。
「ノートルダム」は聖母マリアを意味し、12世紀に着工され長期間をかけて建設されました。
巨大なバラ窓や、外壁を支える飛び梁、ガーゴイル像などが特徴的ですが、2019年の火災で屋根と尖塔が焼失しました。
現在は再建作業が進められており、その修復の様子もパリの歴史の一部となっています。
【感動スコア】
☆☆☆☆☆(5点/5点満点)
【感想】
私たちが訪れた時は下部が工事中でした、、、
それでもゴシック建築の美しさを感じることができましたし、凱旋門の時にも感じた装飾の細やかさによる強さをばちばちに放ってました、、、
本調子だったら一体どれだけ強いのか、いつかこの目で確かめたいなと思いました。
セーヌ河岸

【概要】
パリを横断するセーヌ川の両岸、シュリー橋からイエナ橋に至るエリアは、1991年にユネスコ世界遺産に登録されています。
ルーヴル美術館、エッフェル塔、ノートルダム大聖堂など、パリを代表する歴史的建造物が集中しています。
【感動スコア】
☆☆☆☆☆☆(6点/5点満点)
【感想】
パリの街並みは”パリのセーヌ河岸”として世界遺産に登録されています。
それだけセーヌ川はこの街に息づいている。
これから好きな川を聞かれたら、「セーヌ川かなあ」と答えようと思ったほどです、、
河岸に降りて、ゆったり過ごすこともできますしね。
ヴェルサイユ宮殿

【概要】
パリ郊外にある、17世紀にルイ14世(太陽王)が増改築させたフランス絶対王政の象徴ともいえる壮大な王宮です。
絢爛豪華な「鏡の間」や、国王と王妃の寝室などを見学でき、当時の華やかな宮廷生活を垣間見ることができます。
広大で整然とした庭園も有名で、トリアノン宮殿群やマリー・アントワネットが愛した離宮なども点在しています。
【感動スコア】
☆☆☆☆☆☆☆(7点/5点満点)
【感想】
人は多かったですが、それを忘れさせるほど豪華絢爛な部屋部屋、、
特に「鏡の間」は入った瞬間から、空気が違います。
あのひんやりした空気感と、日が差し込んで輝きを放っている部屋を、この先忘れることはないでしょう。
ハイライトは庭園です!!五感大満足、、、この庭園をゆっくりと2人で歩いた時間は本当に幸せでした、、
私たちはマリーアントワネットについて情報を入れていきました!
コンコルド広場

【概要】
ルーヴル美術館と凱旋門を結ぶシャンゼリゼ通りの東端にある、パリで最も広い広場の一つです。
フランス革命時には「革命広場」と呼ばれ、ルイ16世やマリー・アントワネットらがギロチンにかけられた悲劇の舞台となりました。
広場の中央には、エジプトから贈られた高さ23mのオベリスクがそびえ立ち、噴水や彫像と共にパリの優雅な景観を作り出しています。
【感動スコア】
☆☆☆☆☆(5点/5点満点)
【感想】
着いた〜と思ったらちょっと様子がおかしい。
そうなんです、全面工事をしておりました。
いやいや逆に工事をしているコンコルド広場のほうがレアなんじゃないか、、と楽しくてなんでもポジティブに!!
今まで写真で見てきたものが目の前にある感動。(工事中でしたが大満足)。
たくさんの歴史が変わる瞬間を、この場所は見ていたんだと思うと、とても感慨深い場所でした。
シャンゼリゼ通り

【概要】
コンコルド広場から凱旋門までをまっすぐに結ぶ、全長約2kmの「世界で最も美しい通り」として有名な大通りです。
通り沿いには高級ブランドのブティックやカフェ、劇場、映画館などが並び、観光客や買い物客で賑わっています。
7月14日のパリ祭(革命記念日)には軍事パレードが行われ、ツールド・フランスのゴール地点としても知られています。
【感動スコア】
☆☆☆☆☆(5点/5点満点)
【感想】
これですこれです。この景色がずっと見たかった、、、。
遠くに見える凱旋門が、まだまだお米の粒ように小さくて可愛かった。
訪れた前後にはストライキが勃発しており、警察官がちらほら、、、物々しい雰囲気が漂っていたのも印象的でした。
ラデュレ ボナパルト店

【概要】
マカロン発祥の老舗パティスリー、ラデュレの店舗の一つで、シックなサン・ジェルマン・デ・プレ地区に位置しています。
ブルー系のインテリアで統一されたおしゃれなサロン・ド・テ(喫茶室)を併設しており、シャンゼリゼ店などに比べて比較的混雑が少ない穴場として知られています。
マカロンやケーキの販売に加え、優雅な朝食やランチ、軽食などを楽しむことができます。
【感動スコア】
☆☆☆☆☆☆(6点/5点満点)
【感想】
せっかくパリに来たのだからということで、お持ち帰りではなくその場でマカロンをいただきました。
格式高いお店ではあったのですが、お客さんはカジュアルな服装の方が多かったです。
甘いホットチョコレートに甘いマカロン。
緊張したけれど、とても良い思い出です。
Galerías lafayette

【概要】
オスマン大通り(Haussmann)にある、ヨーロッパ最大級の老舗百貨店です。
アール・ヌーヴォー様式の美しいドーム(クーポール)と豪華な内装で知られ、それ自体が観光名所となっています。
本館、メンズ館、グルメ館の3館で構成され、高級ブランドからコスメ、雑貨、食品まで幅広い商品を取り扱っています。
屋上テラスからは、オペラ座やエッフェル塔などパリの街を一望できる無料の展望スポットとしても人気です。
【感動スコア】
☆☆☆☆☆☆(6点/5点満点)
【感想】
ここはおトイレ利用に何度も訪れました。
トイレがとてもきれいでパリでは貴重な場所です笑
内装も豪華ですし、お土産売り場もたくさんあるのでふらっと訪れるのが良いと思います!!
補足:スケジュール
※3泊3日のスケジュール



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