こんにちは!本大好きの夫婦いちごバターと申します!

本記事の対象は以下のような方です。

  • 大人に刺さるような絵本を探している方

そしてこの記事の対象の方々に以下のようになってほしいです。

  • 次に読みたい絵本が見つかる

2人で500冊以上の本を読破している本好き夫婦がこれまで読んできて刺さった絵本を10冊まとめていきたいと思います。

絵本はプレゼントとしても粋なので是非参考にしてみてください!

※最終更新:2026/1

おおきな木

いちごバターの感想

両親や身近な人を大切にしたくなる絵本です。

自分の人生を彩り豊かに生きることはとっても重要ですが、自分の故郷や身近な人を大切にすることも同じくらい大切だと思います。

特に社会人になると日々の忙しさに追われて、故郷や身近な人を蔑ろにしてしまうこともあるのではないでしょうか?

そんな時はこの絵本を手に取ることで、大切なものを大切にすることができると思いますよ!

ぼく、モグラ、キツネ、馬

いちごバターの感想

この世界で大事なことは愛であるというメッセージが詰まった1冊。

独特なタッチの絵と独特な筆タッチの訳書きが素敵です。

社会のバイアスに捉われて夢や想いを追えない自分を重ねながら読みました。

世界で最後の花を

いちごバターの感想

戦争を経験されたジェームズサーバーさんが書き上げた絵本です。

戦争はこの世から建物も森も愛もすべてを奪ってしまう。

そして一つの花から愛が生まれ森が生まれ建物が生まれ役職が生まれ兵士が生まれ、また戦争が始まる。

そこから何を考えるか、読者に問いかける絵本です。

わたしの糸

いちごバターの感想

親が子供に送るつながりに関する絵本で、絵がとっても素敵です。

誰かのことを思いながら読むと胸がじんわりと温かくなると思います。

世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ

いちごバターの感想

「足るを知る」を体現している大統領の国連のスピーチを絵本化したものです。

「貧乏な人とは、物を持っていない人ではなく物がいくらあっても満足しない人だ」。

この言葉胸に刻み込んでおきたくなる絵本です。

翻訳できない世界のことば

いちごバターの感想

その言語にしか存在しない翻訳できない世界の言葉を素敵な絵と挿し文で味わえる一冊。

読む人によってどの言葉が響くかは異なると思いますが、いちごバターはウルドゥー語のNAZ(誰かに無条件に愛されることによって生まれてくる自信と心の安定)が好きでした笑

日本語のわびさびや積読、木洩れ日、ぼけっとも登場しますよ!

がったい!

いちごバターの感想

2018年M1グランプリの伝説の漫才トム・ブラウンの「合体」がベースとなった絵本です。

今子供が大喜びする絵本として人気だそうですが、大人もクスッとなるような絵本です。

はやくはやくっていわないで

いちごバターの感想

なにかにせかされるように日々働いている社会人の皆様。

自分の形で、自分のペースで良いんだよと優しく語りかけてくれる一冊です。

自分の状況と重ね合わせながら読むと心にしみると思いますよ!

マッティは今日も憂鬱

いちごバターの感想

日本人と似た気質を持つフィンランド人マッティの日常の些細な憂鬱なことが描かれている絵本です。

個人的にはバスや電車で隣に座っていた人が別の場所に移動する、または自分が移動したいけど隣の人が訝しがるのでは?と勘ぐってしまうことなどが特に共感できました笑

コーヒーの絵本

いちごバターの感想

ちょっとコーヒーが好きな大人の方におすすめの1冊です。

主にドリップコーヒーのイロハをさくっと学ぶことが出来ます。

甘味・酸味・深み・コクが、豆の焙煎具合、ひき具合、お湯の温度、淹れ方などでどのように変わってくるのかということを学べました!