こんにちは!旅好き夫婦のいちごバターと申します!

本記事の対象は以下のような方です。

  • 和歌山県 熊野にどのような観光スポットがあるのか気になっているという方

そして対象の方々に以下のようになってほしいです。

  • 熊野の「ここに行きたい!」という観光スポットが見つかる

私たちが一度熊野を訪れた経験をもとに、行って良かった!と感じた各スポットの情報と、独自の感動スコア(5点満点)をまとめてご紹介していきます!

※旅程:2024/10

※以下旅行前によく見ていた参考情報です

観光スポット

熊野速玉大社

熊野速玉大社は、熊野三山の一つとして古くから信仰を集める神社です。

鮮やかな朱塗りの社殿が特徴的で、平安時代には京都の貴族たちが参詣のために訪れました。

家津美御子大神と熊野速玉大神を主祭神とし、夫婦神として縁結びや家内安全のご利益があるとされています。

いちごバターの感想

【感動スコア】

☆☆☆☆☆☆(6点/5点満点)

【感想】

写真で見た通りの鮮やかな朱色に心惹かれ、実際に訪れてみると、その静けさの中に秘められた力強さを感じました。

まるで、能力をひけらかさない「慎み深い実力者」のような印象を受け、その社殿の美しさに改めて感動しました。

神倉神社

神倉神社は、熊野速玉大社の元宮とされる、熊野信仰の始まりの地です。

険しい石段を登った山頂には、ゴトビキ岩と呼ばれる巨岩が鎮座しており、この岩自体がご神体とされています。

毎年2月には「お燈祭り」が行われ、白装束の男たちが炎をつけた松明を持って石段を駆け下りる勇壮な姿は圧巻です。

いちごバターの感想

【感動スコア】

☆☆☆☆☆☆☆☆☆(9点/5点満点)

【感想】

熊野速玉大社の元宮とされる神倉神社では、急勾配で手すりもない石段に足が震えました。

一段一段慎重に登り、頂上にたどり着くまでの道のりはとても大変でしたが、その分、社殿とご神体のゴトビキ岩を見たときの感動はひとしおでした。

臨場感あふれる道中の様子は以下の記事でご確認ください!

熊野那智大社

熊野那智大社は、那智の滝を神様として祀る自然信仰を起源とする神社です。

朱塗りの社殿と青い空、緑の山々とのコントラストが美しく、神仏習合の歴史を持つ独特な雰囲気が特徴です。

那智の滝を背景にした三重塔との景観は、熊野の代表的な風景として知られています。

いちごバターの感想

【感動スコア】

☆☆☆☆☆☆(6点/5点満点)

【感想】

那智飛瀧神社から階段を上り、たどり着いた熊野那智大社は、滝を見下ろす高台にあり、その「高さ」にまず圧倒されました。

那智の滝と三重塔、そして隣接する青岸渡寺が織りなす「融」和した雰囲気は、熊野三山の中でも特に独特で、深い感動を与えてくれました。

那智大滝・飛瀧神社

那智大滝は、落差133メートルを誇る日本一の直瀑であり、国の名勝にも指定されています。

この滝自体がご神体として祀られており、滝の手前に建つ飛瀧神社がその信仰の場です。

延命長寿のご利益があるとされ、滝の水を飲むことができます。

いちごバターの感想

【感動スコア】

☆☆☆☆☆☆(6点/5点満点)

【感想】

日本三名瀑の一つ、那智の滝のふもとにある那智飛瀧神社では、鳥居と滝が織りなす景観に心を奪われました。

この美しい滝を信仰の対象としてきた先人の心に思いを馳せ、改めて自然と共生する日本の文化の素晴らしさを感じました

熊野本宮

熊野本宮大社は、全国に3,000社以上ある熊野神社の総本宮です。

かつては熊野川の中洲にあった「大斎原」にありましたが、明治時代の洪水で社殿が流出し、現在の場所に移築されました。

杉木立に囲まれた厳かな雰囲気で、参拝者は古道の終着点として長い旅の終着を実感できます。

いちごバターの感想

【感動スコア】

☆☆☆☆☆☆(8点/5点満点)

【感想】

熊野三山の最後の一角である熊野本宮大社は、古来の伝統を受け継ぐ「正統派」な印象を受けました。

伊勢神宮と同じ神様が祀られている場所もあり、旅の中でたくさんの神様に出会えたことに感謝の気持ちでいっぱいになりました。

大斎原(おおゆのはら)

大斎原は、熊野本宮大社がかつて鎮座していた、熊野川の中洲にある旧社地です。

日本一の大鳥居がそびえ立ち、その奥に広大な空間が広がっています。

現在は石造りの祠が祀られており、この場所からかつての荘厳な姿を想像することができます。

いちごバターの感想

【感動スコア】

☆☆☆☆☆☆(7点/5点満点)

【感想】

熊野本宮大社の旧社地である大斎原では、日本一の大きさを誇る大鳥居の迫力に圧倒されました。

その圧倒的なパワーに触れ、体が震えるほどでした。

まさに「THE 日本」というべき、壮大で美しい風景に心惹かれました。

食・グルメ

お食事処二代目(めはりずし)

お食事処二代目は、熊野地方の郷土料理である「めはりずし」を提供する食事処です。

高菜の漬物でご飯を包んだ素朴な料理で、その大きさから「目を張るほど口を開ける」ことが名前の由来とされています。

地元の味として親しまれています。

いちごバターの感想

【感動スコア】

☆☆☆☆☆☆(7点/5点満点)

【感想】

和歌山名物めはりずしを本格的にいただけるお店でした!

あくまでメインはめはりずしですが海鮮丼や刺身、てんぷらもついて満足感高めの定食でした。

めはりずしは素朴でさりげない味わいを感じました。

しもじ 本宮店

しもじ 本宮店は、熊野本宮大社の参道入り口近くにある食事処です。

この地域の名産である熊野牛を使った料理が看板メニューで、特に「熊野牛丼」や「熊野牛そば」が人気を集めています。

参拝後に地元の名物を味わうのに最適な場所であり、多くの観光客や参拝客で賑わっています。

いちごバターの感想

【感動スコア】

☆☆☆☆☆(5点/5点満点)

【感想】

熊野本宮参拝の後に訪れました。

いろんな丼ものがあり迷いましたが写真のセットを注文しました!(メニュー名覚えておらず、、)

宿・ホテル

海のホテル一の滝

海のホテル一の滝は、紀伊勝浦温泉にあるホテルです。

太平洋の雄大な景色を望む露天風呂が自慢で、新鮮な海の幸を堪能することができます。

熊野古道巡りの拠点としても人気があり、旅の疲れを癒すのに最適な場所です。

いちごバターの感想

【感動スコア】

☆☆☆☆☆(5点/5点満点)

【感想】

那智勝浦の良いロケーションに構えるホテル一の滝。

お部屋窓から海が一望できるのが素敵でした。

古き良きホテルという感じでした!

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