こんにちは!旅好き夫婦のいちごバターと申します!
本記事の対象は以下のような方です。
- オランダ アムステルダムへの旅行を計画しているけれど、どこを観光すべきか迷っているという方
- オランダ アムステルダムにどのような観光スポットがあるのか気になっているという方
そして対象の方々に以下のようになってほしいです。
- アムステルダムの「ここに行きたい!」という観光スポットが見つかる
私たちが一度アムステルダムを訪れた経験をもとに、行って良かった!と感じた各スポットの情報と、独自の感動スコア(5点満点)をまとめてご紹介していきます
※旅程:2023/7
※以下旅行前によく見ていた参考情報です
アムステルダムエリア

【概要】
アムステルダムの中心部は、世界遺産にも登録されている17世紀の環状運河(シンゲル運河)に囲まれた歴史的なエリアです。
この地域には、ダム広場やアムステルダム中央駅、そして数多くの観光名所や美術館、カフェ、ショップが集中しています。
運河沿いには特徴的な細長い建物が並び、都市の魅力を最も感じられる観光の拠点となるエリアです。
【スポット】アムステルダム中央駅

【概要】
アムステルダムの玄関口であり、オランダ鉄道や国際列車、地下鉄、トラム、バスが乗り入れる交通の要所です
19世紀のネオゴシック様式の赤レンガの美しい駅舎も見どころです。
【感動スコア】
☆☆☆☆☆☆(6点/5点満点)
【感想】
ちょっぴり冷たい海風や行き交う自転車、見たことのある駅舎にすぐに気分が高揚しました。
そして憧れていた運河とそれに寄り添って立ち並ぶカナルハウスの景色に、やはり感動しました。
運河は扇状に広がっているので、憧れの景色をどこでも見ることができ、歩くだけでも楽しかったです。
【スポット】ゴッホ美術館

【概要】
フィンセント・ファン・ゴッホの作品を中心に収集・展示する美術館です。
『ひまわり』や『自画像』など、世界で最も多くのゴッホ作品を所蔵しています。
【感動スコア】
☆☆☆☆☆☆☆☆(8点/5点満点)
【感想】
日本人でも誰もが知っているひまわりを生で見ることが出来ました。
感想は光り輝いている、、です。
あまりにも強い力を放っており、本当に感動してしまいました。
ゴッホは有名な絵が多いですし、事前知識が少しあったことも功を奏し心から楽しむことが出来ました!
日本でたびたびおこなわれるゴッホ展や伝記を読んでからこちらに行くと楽しめると思います!

いちごバターは以下の伝記と小説を読み、さらに角川ミュージアムのゴッホ展に行き知識を深めました。
【スポット】アムステルダム国立美術館

【概要】
オランダ最大の美術館で、オランダ黄金時代の傑作が充実しています。
レンブラントの『夜警』やフェルメールの『牛乳を注ぐ女』など、必見の作品が多くあります。
【感動スコア】
☆☆☆☆☆☆(6点/5点満点)
【感想】
フェルメールの「牛乳を注ぐ女」は「光」の美しさと、「日常」の何気ない瞬間の静寂を感じ取ることができた作品でした。
小さいながらも力を秘めている作品だと感じ、フェルメール作品のキーワードはやはり「光」と「日常」だと再認識しました。
レンブラント「夜警」はとても大きな作品で、ガラス板で仕切られていて遠くからしか見ることが出来ませんでした。
フェルメールとは対照的に「影」が印象的だと感じた作品です。
【スポット】アンネの家

【概要】
『アンネの日記』の著者アンネ・フランクとその家族が、ナチスの迫害から逃れて隠れ家生活を送った場所を保存・公開している博物館です。
当時の緊迫した生活の様子を伝えています。
【感動スコア】
☆☆☆☆☆☆☆(7点/5点満点)
【感想】
実際に「回転式本棚」を通り秘密の部屋に足を踏み入れた時、ここは希望のオアシスではなく、留まらざるを得ない絶望の部屋なんだと感じました。
しかし、アンネの部屋の壁に貼られた写真を見て、彼女が絶望を希望に変えようと努力していたことを感じることができ、明日に希望を見出す力をもらえる場所だと思いました。

アンネについても事前学習しておくことをお勧めします!
【スポット】ダム広場

【概要】
アムステルダムの中心地にある広場で、アムステルダム王宮や新教会に囲まれています。
かつてアムステル川をせき止めた堰(ダム)があったことからこの名がつき、観光やショッピングの拠点となっています。
【感動スコア】
☆☆☆☆☆(5点/5点満点)
【感想】
アムステルダム中央駅から美術館の方に歩いていくと途中でブリティッシュな雰囲気の広場に出会います。
それがダム広場。
いちごバターは特に何かをしたわけではないですが、観光客が多く集まり写真を撮るスポットであることは分かりました。
とりあえず行ってみる場所としておすすめです!
【スポット】シンゲルの花市

【概要】
ムント塔近くのシンゲル運河沿いにボートが連なり、花や球根を売る世界でも珍しい水上花市場です。
チューリップの球根や季節の花々、お土産などが並び、運河の散策と共に楽しめます。
【感動スコア】
☆☆☆☆☆☆(6点/5点満点)
【感想】
シンゲルの花市は、アムステルダム中央駅から徒歩圏内に位置しています。
ここでは、お土産に最適なマグネットがかなりお手軽な価格で販売されていました。
また、オランダの法律を反映してか、なんと大麻栽培キットが販売されているというユニークな光景も見られました。
アムステルダムらしい、興味深い場所です。
【レストラン】FEBO

【概要】
オランダ発祥のユニークなファストフードチェーンで、壁に並んだ自動販売機(オートマット)からコロッケやフリカンデルなどのスナックを購入できます。
手軽に現地グルメを楽しむのに最適です。
【感動スコア】
☆☆☆☆☆(5点/5点満点)
【感想】
オランダで食べた名物スナックとして、クロケットで有名なFEBOに立ち寄りました。
オランダのファストフードチェーンFEBOは、壁に並んだ自動販売機からスナックを購入できるユニークな形式です。
手軽に現地グルメを楽しめる場所として、是非FEBOでクロケットをご賞味ください!
【カフェ】Kioski Rembrandt van Gogh

【概要】
ゴッホ美術館近くのミュージアム広場にあるお店でワッフルやコーヒーを買い求めることが出来ます。
【感動スコア】
☆☆☆☆☆☆☆(7点/5点満点)
【感想】
ゴッホ美術館と国立美術館のそばにあるミュージアム広場で食べたワッフルが、オランダで食べた美味しいものの一つでした。
できたてほやほやのワッフルと濃厚なソフトクリームの組み合わせは最高にマッチし、美味しすぎて2日連続で食べたほどです。
日本の屋台でも売れそうだと感じるくらい、万人受けする味でした。
【レストラン】Benny’s Chicken

【概要】
アムステルダム中央駅から少し離れていますがアルバートクイップマーケットという屋台が並んでいるエリアがあります。
その中にあるチキンのお店です。
【感動スコア】
☆☆☆☆☆☆(6点/5点満点)
【感想】
ファンキーな店員さんが豪快につくるチキンです笑 刺激的なお味がしておいしかったです。
このお店があったアルバートクイップマーケットはいろいろなお店が立ち並んでいるので、是非気になるお店で食事をとってみてください!
ミッデルエリア

【概要】
ミッデルは、アムステルダムの西部に位置する、主に住宅地で構成された落ち着いたエリアです。
ここは、第二次世界大戦後に建設された郊外のエリアで、比較的治安が良く、中心部の喧騒から離れた静かな生活環境が魅力です。
観光スポットは少ないものの、地元住民向けの公園やマーケットがあり、アムステルダムの日常的な暮らしを垣間見ることができます。
トラムやバスを使えば中心部へのアクセスも可能です。
【スポット】ザーンダム駅

【概要】
ザーンセスカンスへのアクセス拠点となる駅で、アムステルダム中央駅から電車で約10分です。
駅を降りると、伝統的な緑色の木造建築を積み上げたようなユニークなデザインのホテルが目を引きます。
【感動スコア】
☆☆☆☆☆☆☆☆☆(9点/5点満点)
【感想】
到着すると、この絵本のような世界が広がっていました。
リサーチ不足故ですが、こんなに綺麗だと思っていませんでした(笑)。
だからこそ、不意打ちの感動を得ることができたのは旅の醍醐味ですね。
アムステルダム中央駅からも近いので少し足を延ばしてみてはいかがでしょうか!
ザーンセスカンスに行く際はザーンセスカンス駅からよりもザーンダム駅から向かうことをおすすめします!
【スポット】ザーンセスカンス

【概要】
アムステルダムから電車で約30分の場所にある、伝統的な風車や木造家屋が並ぶ美しい村です。
現役で稼働する風車の見学や、チーズ、木靴工房などを楽しむことができます。
【感動スコア】
☆☆☆☆☆☆☆☆(8点/5点満点)
【感想】
ザーンセスカンスは、アムステルダム中央駅から電車で約20分、徒歩約20分とアクセスが非常に良いのが魅力です。
道中の自然や素敵なお庭に歓喜しているうちに到着してしまうほどでした。
可愛らしいお家が並び、LEGOでできているような世界で、歩くだけで幸せを感じる、ゆったりとした自分だけの時間を味わえる場所です。
補足:スケジュール




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