こんにちは!旅大好きの夫婦いちごバターと申します!
本記事の対象は以下のような方です。
- 海外旅行に行く際の準備グッズを確認したい方
そしてこの記事の対象の方々に以下のようになってほしいです。
- 準備グッズの全体像を確認し、不足観点があれば補える
これまで3度の海外旅行を経験し、以下の色付きの国々(合計10か国)を旅してきた夫婦が必要だったものをまとめてご紹介していきたいと思います!
※いちごバターはヨーロッパなどの比較的治安のよい国を中心に回っているので、一部旅先では追加で対策グッズが必要になることをご承知おきお願いいたします。
必須グッズ
バックパック
私たちはモンベルの45Lのバックパックを使っていつも旅をしております。
基本的に旅に必要なものを詰めても余裕が残る大きさで、旅先のお土産などを入れてパンパンになるくらいです。
バックパック自体は軽いので、お土産を詰める前は7kg以内におさまり、機内持ち込み可能です。
パスポート
パスポートは言わずもがな必要ですね。
もし持っていない方は旅行の1か月前には用意しておくと安心です。
パスポートのコピー
パスポートを紛失した際のために持っておくと安心です。
私たちはA4用紙にコピーを取り、バックパックに入れています。
クレジットカード・現金
普段使っているお財布をそのまま持っていくのではなく、紛失しても問題ない入れ物に必要なカード、現金のみをいれてを持ち歩きます。
カードは、持ち歩くカードと、バックパックに潜ませておくカードの2枚あると安心です。
ヨーロッパなどであれば、スマホのタッチ決済ですべてが完結するため実際には使わないケースは多々あります。
電源変換プラグ
どの電源プラグにも対応している万能ハブを一つ買えばすべての国で充電できます。
以下のような商品がおすすめです。
モバイルバッテリー
預け荷物に入れてはならず、必ず手荷物にいれて飛行機に乗りましょう!
私たちは以下のモバイルバッテリーを使っており、空港をパスできなかったことは一度もありません。
充電コード類
普段使っている充電コード類、当日の朝まで使っているケースが多く忘れがちです。
現地買いは高くつく可能性があるので忘れないようにしましょう!
服
これは皆様それぞれしたい格好をしていただければ!笑
個人的なおすすめを強いてあげるとすれば、-16℃のフィンランドロヴァニエミに訪れた際、以下のグリッドフリースが役立ちました。
またユニクロのスウェットなど楽な格好は機内の快適度を高めてくれたり、パジャマ利用できるのでおすすめです。
下着
これも各々持っているものを自由に持っていってください!笑
しいて言えば、洗濯戦略は事前に立てて、どのくらい持っていくかを考えておいた方がよいです。
毎日洗濯できるなら2部で、2日に1回程度であれば3部持っていくのがベターです。
いちごバターはユニクロに頼りきりです。
パジャマ
国内旅行に慣れているとホテルに館内着が用意されているためパジャマを持っていく習慣がなくなりがちです笑
海外ホテルには館内着がないところもありますし、エアビを利用する方はないと思っていただいてよいと思うので、自前のパジャマを用意しておきましょう!
おすすめグッズ
ボディバック
前掛けのバックはすり対策として有用なのでしっかりしたものを使うことをおすすめします。
私たちはサロモンのボディバックを利用していました。
トートバッグ
ボディバックに入りきらない、なくなっても困らないような荷物はトートバッグに入れることをおすすめします。
以下のような折り畳みエコバックがおすすめです!
また写真のような現地調達のトートバッグも街歩きを楽しくしてくれるファクターになりますよ!

ショルダーストラップ
こちらもすりや治安対策になるスマホ用ストラップです。
私たちはトポロジーのストラップをスマホにつなげ、胸ポケットにスマホを入れて過ごしていました。
今まですりにあったことはありません。
航空券コピー
これは正直なくてもスマホでなんとかなりますが、スマホがなくなった瞬間無力になることを防ぐものです。
安心のためにパスポートと同じくコピーをとっておくと安心です。
南京錠
こちらも毎回念のため持っていくグッズ。
初めての旅ではリュックのファスナー部分に取り付け、すりを威嚇していましたがそこまではしなくても良いかもしれません。
例えば、各スポットの荷物預けのロッカーのカギが壊れている場合、輝くことがあるかもしれません。
水に流せるウェットティッシュ
海外はウォシュレットがないのでトイレに流せるウェットティッシュはとても重宝します。
小分けのものを5セットほど持っていますが、バリ島で腹をくだした際は足りませんでした。
気持ち多めに持っていくことをおすすめします!
ウェットティッシュ
融けたアイスが手に垂れたり、ちょっとした泥が手についたり、ウェットティッシュが必要なシーンが日本で普段過ごしているときよりも増えると思います。
こちらも小分けでいくつか持っていくと便利だと思います。
バスタオル
お風呂以外にも、海外旅行では海に入る、川に入る、プールに入る、サウナに入るなどのアクティビティでバスタオルが必要になるシーンがあります。
普段使いのバスタオルで良いと思うので一つ持っていくことをおすすめします!
ハンドタオル
朝、顔を洗いその顔を拭くためのタオルや、何かをこぼしてしまったときのタオルが海外のホテルでは用意されていないことが往々にしてあります。
ハンドタオルはあれば役立つシーンがあるかと思うので何セットか持っていくことをおすすめします。
剃刀/電気シェーバー(+充電器)
男性の方は必須のアイテムだと思います。
剃刀でも電気シェーバー(+充電器)でも、忘れずに持っていきましょう!
ジップロックセット
ジップロックは海外旅行で大活躍なので是非持っていくことをおすすめします!
まず機内に持ち込む液体物はジッパー付きの透明プラスチック袋に入れなければならないという規定があるのでジップロックがあると便利です。
またちょっとした小分けにも使えるので、旅行の間、重宝します。
日焼け止め
海外の日差しは日本よりも強く感じることがあるので日焼け止めは合った方がよいでしょう!
私たちはアネッサの日焼け止めを持っていっていました。
化粧水/化粧落とし/保湿クリーム
普段化粧水/化粧落とし/保湿クリームを使っている人は、以下の小分けボトルに取り分けて旅行に持っていくことをおすすめします。
海外は日本よりも乾燥している場合もあるので、普段使っていない人も化粧水などを小分けボトルのサイズで持っていくことをおすすめします。(おすすめは無印良品)
お化粧グッズ(ファンデーション、マスカラ、アイブロウ、リップ、BBクリームなど)
お化粧グッズは好きなように持っていきましょう!
サングラス
サングラスも是非持っていってください!
日本よりも日差しが強く感じる国もたくさんありますし、海外であれば日本よりもサングラスをしやすい環境だと思いますので!
歯ブラシ
こちらも国内旅行に慣れると持っていかなくなりますが、アメニティで歯ブラシが必ずしもあるわけではないので日本で購入したものを持っていくことをおすすめします!
シャンプー/コンディショナー/ボディーソープ
シャンプー/コンディショナー/ボディーソープは使い慣れたものを小分けボトルにいれて持っていくことをおすすめします!
ホテルに置いてあることが多いですが、正直当たり外れが激しいです、、
匂いが気に入らなかったり、髪がきっしきしになってしまったり。
また、寝台列車に乗った際はパウチを重宝しましたので2セット程度用意があると安心かもしれません。
洗濯用洗剤
洗濯用洗剤はボールタイプをおすすめします。(以下の商品は超おすすめ!)
ボールを入れるだけで洗濯を回せる優れもので、かさ張りもしないです。
洗濯戦略に準じて持っていく個数を決めましょう!
薬(風邪薬、胃腸薬など)
薬も必ず持っていきましょう!
私たちは風邪薬と胃腸薬などを持って行っています。
私たちにはバリ島で腹を下したときに胃腸薬がないことを後悔した思い出がありますので。
水着
南国に行くのであれば必須かと思いますし、フィンランドでサウナに入るときにも使いました。
いちごはずっとリーボックの水着を使っています。(程よく安く思い入れを持たなくて済むので)
ネックピロー
ネックピローは長期フライトのマストアイテムです。
膨らませるタイプはかさ張らないので大変重宝します!
サンダル
長距離フライトの場合、靴下を脱いでサンダルで過ごすと快適です。
宿泊先からのちょっとした外出の時にも、サウナに入るときにも重宝しました。
私たちはDAISOの300円のプラスチックサンダルを持っていき、現地買いしたサンダルで帰ってきました。
安いサンダルの方が汚れても気にならない、最悪処分できるのでおすすめです。

イヤホン(有線)
typeCの有線イヤホンは機内で重宝しました。
無線イヤホンは機内で落とすと大変なことになる可能性があります笑
ipad/PC
必要に応じて持っていきましょう!
ドリップコーヒー
ドリップコーヒーは海外ではあまり売っていません(インスタントコーヒーや粉コーヒーはありましたが)
普段ドリップコーヒーを飲んでいる方は日数分持っていくと朝のルーティンが充実するかもしれません。
龍角散
のどの乾燥対策になります。
特に機内。のどのイガイガを感じる可能性が高いので龍角散は頼もしい味方です。
虫よけスプレー
南国で肌を露出して歩くのであれば忘れたくないですね。
バリ島では常にこいつを体に振りかけて過ごしていました。
ムヒ
ムヒも南国で肌を露出して歩くのであればあった方が安心ですね。
状況に応じてバッグに入れてください。
バンドエイド
バンドエイドもあると便利です。
指のちょっとした切り傷で実際に旅先で使う機会がありました。
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