こんにちは!シマリスと暮らす夫婦のいちごバターと申します!
本記事の対象は以下のような方です。
- シマリスを飼っていておやつレパートリーを増やしたい方
そして対象の方々に以下のようになってほしいです。
- シマリスのおやつレパートリーが増える
私たちがシマリスと過ごしてきた経験をもとに、ご飯レパートリーの食いつき、栄養価などを、食べている様子(YouTube動画)とともにをまとめていこうと思います。
▼参考資料
ナッツ類
脂質とエネルギーが非常に高く、嗜好性も強いため、シマリスの食いつきは最高レベルです!
しかし、過剰に与えると肥満や偏食の原因になるため、少量を間食扱いにすることが重要です。
ミックスフード
【食いつき】
■■■■□(4点/5点)=食いつく
【栄養価】
主食として炭水化物・脂質・たんぱく質をバランスよく摂れるが、内容によっては脂質過多になりやすい。
ヒマワリの種
【食いつき】
■■■■■(5点/5点)=超食いつく
【栄養価】
高脂質・高カロリーで嗜好性が高いエネルギー源だが、与えすぎると肥満の原因になる。
かぼちゃの種
【食いつき】
■■■□□(3点/5点)=あれば食べる
【栄養価】
脂質と亜鉛が豊富で栄養価は高いが、ヒマワリ同様に与えすぎ注意の高カロリー食品。
くるみ
【食いつき】
■■■■■(5点/5点)=超食いつく
【栄養価】
良質な脂質(不飽和脂肪酸)を含むが非常に高カロリーで、おやつ程度が適量。
ピーナッツ
【食いつき】
■■■■■(5点/5点)=超食いつく
【栄養価】
たんぱく質と脂質が多いが脂肪分が高く、無塩・少量で与えるべき食品。
ピスタチオ
【食いつき】
■■■■■(5点/5点)=超食いつく
【栄養価】
ビタミンB群や脂質を含む栄養価の高いナッツだが、塩分や脂質過多に注意が必要。
食材系
水分・ビタミン・食物繊維を補える低脂質な副食で、食事のバランス調整に役立ちます。
ただし果物は糖分が多いものもあるため主食にはせず、量と頻度を管理する必要があります。
りんご
【食いつき】
■■■■□(4点/5点)=食いつく
【栄養価】
水分と食物繊維、少量のビタミンを補える低脂質なおやつ向きの果物。
いちご
【食いつき】
■■■■□(4点/5点)=食いつく
【栄養価】
ビタミンCが豊富で水分補給にもなる低カロリーの副食。
バナナ
【食いつき】
■■■□□(3点/5点)=あれば食べる
【栄養価】
糖質が多くエネルギー補給にはなるが、与えすぎると肥満につながる。
ブルーベリー
【食いつき】
■■■□□(3点/5点)=あれば食べる
【栄養価】
抗酸化成分(アントシアニン)を含む低カロリーの果物。
キウイフルーツ
※動画準備中
【食いつき】
■■■□□(3点/5点)=あれば食べる
【栄養価】
ビタミンCと食物繊維が豊富だが酸味が強いため少量向き。
ブロッコリー
【食いつき】
■■■■□(4点/5点)=食いつく
【栄養価】
ビタミンCや食物繊維が摂れる低カロリーで栄養価の高い野菜。
にんじん
※動画準備中
【食いつき】
■■■□□(3点/5点)=あれば食べる
【栄養価】
βカロテンを含み、抗酸化作用が期待できる安全性の高い野菜。
豆苗
【食いつき】
■■■■□(4点/5点)=食いつく
【栄養価】
ビタミンや葉酸を含む低カロリーの青菜で日常的に与えやすい。
豆腐
※動画準備中
【食いつき】
■■■□□(3点/5点)=あれば食べる
【栄養価】
植物性たんぱく質とカルシウムを補えるが、水分が多いため少量向き。
栄養食系
たんぱく質や特定栄養素を効率よく補給でき、成長期・換毛期・体調不良時のサポートに適しています。
しかし高脂質・高糖質のものも多いため常用は避け、あくまで補助的に使うのが基本です。
乾燥いちご
【食いつき】
■■■□□(3点/5点)=あれば食べる
【栄養価】
栄養が凝縮されているが糖分も濃縮されるためおやつ程度が適切。
乾燥パイン
※動画準備中
【食いつき】
■■■□□(3点/5点)=あれば食べる
【栄養価】
糖質が非常に高く嗜好性は高いが、肥満予防のためごく少量向き。
ミールワーム
【食いつき】
■■■■■(5点/5点)=超食いつく
【栄養価】
高たんぱく・高脂質で成長期や繁殖期に有効な動物性たんぱく源。
ゼリー
【食いつき】
■■■□□(3点/5点)=あれば食べる
【栄養価】
ビタミンゼリー・ミネラルゼリー・アミノゼリーはいずれも不足栄養素を補うための補助食品で、主食の代わりにはならず健康な成体には常用不要だが、食欲低下時や病後・高齢期などのサポートとして有効である。
ビタミンシロップ
【食いつき】
■■■□□(3点/5点)=あれば食べる
【栄養価】
不足しがちなビタミンを補える補助食品だが、過剰投与は避けるべき。
!あげてはいけないもの
シマリスは体が小さく代謝も繊細なため、人間にとって安全な食品でも重い中毒や内臓障害を引き起こすことがあります。
「少しだけなら大丈夫」と自己判断せず、基本は専用フードを中心に安全が確認されている食材のみを与えることが大切です。
