こんにちは!シマリスと暮らす夫婦のいちごバターと申します!

本記事の対象は以下のような方です。

  • シマリスを飼っていて動物病院に未だ連れて行ったことがない方

そして対象の方々に以下のようになってほしいです。

  • シマリスを動物病院に連れていく方法と診察の流れが分かる

私たちがシマリスと過ごしてきた経験をもとに、動物病院への連れて行き方をまとめていこうと思います。

※情報収集は主に以下からしていました!

動物病院探し

そもそもすべての動物病院で”シマリス”などの小動物が診断できるわけではありません。

シマリスを診断できる近場の病院を上記のようなサイトで見つけましょう!

行く病院が決まったらどのような手段で行くか考えましょう!

“自家用車”の場合、病院(またはその付近)に駐車場があるかリサーチしましょう。

“タクシー”利用は、シマリスががさごそと暴れてやや気まずいので非推奨ですが、場合によっては適切に利用しましょう!

“徒歩”移動の場合、人間社会の喧騒、適温でない気温がシマリスにとってストレスになる可能性があるので、なるべく外にいる時間を減らせるようにしましょう!

動物病院の休日枠は埋まっている可能性が高いので、緊急性の低い症状であっても早めに予約しましょう!

緊急性が高い場合は救急病院の利用を検討しましょう。

持ち運び用ケージ

内装

普段のケージ環境に近づけるべく床材を敷いています。

床材に潜れることがシマリスの不安を和らげる一要素になってくれる可能性があります。

※以下使っている床材

普段のケージ環境と同じくトイレを設置しています。

普段食べているご飯を入れています。

床材があることで食べ物を隠すこともできます。

外装

ケージを丸ごと入れられる大きめの袋・バッグを用意しましょう!

【夏】

シマリスが体を冷やせるグッズがあると良いと思います。

例)保冷テラコッタボード、15~20℃の冷水入りペットボトル※以下グッズ

【冬】

シマリスが体を温められるグッズがあると良いと思います。

例)保温ベッド、40℃の温水入りペットボトル※以下グッズ

【夏】

ハンディファンなど袋・バッグの中を涼しくできるグッズがあると良いと思います。

【冬】

毛布などでケージを包み冷気の侵入を妨げ保温しましょう。

診察

診察の流れ

STEP1
受付・問診票記入

STEP2
病院内待機

※犬猫が多くシマリスにとってはストレスフルなので待ち時間はなるべく短い方がよい

STEP3
診察室(密室)

症状によるがケージから出さなくて良いのならば出さないこと推奨。

出す場合はシマリスを引き寄せられるものを用意しておく!(ヒマワリの種、好物などを用意

※うちのシマリスは慣れない診察室で思う存分暴れました。

診断例

禿げ

【症状】

発情期に入りシマリスの足の付け根が両側禿げてしまっている

【診断】

発情期のホルモンバランスの乱れ(毛並みが悪くなる、両面同じよう) or 外傷の可能性

⇒外傷の可能性があるため抗生剤と消炎剤を処方

⇒薬処方のために体重測定

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