こんにちは!旅好き夫婦のいちごバターと申します!
本記事の対象は以下のような方です。
- エストニア タリンにどのような観光スポットがあるのか気になっているという方
そして対象の方々に以下のようになってほしいです。
- タリンの「ここに行きたい!」という観光スポットが見つかる
私たちが一度タリンを訪れた経験をもとに、行って良かった!と感じた各スポットの情報と、独自の感動スコア(5点満点)をまとめてご紹介していきます!
※旅程:2025/11
※以下旅行前によく見ていた参考情報です
タリン

エストニアの首都であり、中世の街並みがほぼ完全な形で残る「タリン歴史地区」はユネスコ世界遺産に登録されています。
城壁、教会、商人たちの家々が立ち並び、特に旧市街は北欧で最も保存状態の良い中世都市の一つとして知られています。
スール・ランナ門

旧市街の北端、港側に位置する、タリンの防御壁の一部を構成する歴史的な門です。
門の隣には、かつて監獄として使われた巨大な塔「ふとっちょマルガレータ」が建っており、現在は海洋博物館となっています。
【感動スコア】
☆☆☆☆☆☆(6点/5点満点)
【感想】
徒歩で旧市街に向かう場合の入り口としておすすめです。
門を抜けると石畳の道と可愛らしい家々があり、早速中世の雰囲気を楽しめました。
聖オラフ教会

中世のヨーロッパで最も高い建物の一つであった歴史を持つ、タリン旧市街のシンボル的な存在の教会です。
現在は展望台として利用されており、狭い階段を登ると、タリンの街並みとバルト海を一望する壮大なパノラマを楽しめます。
【感動スコア】
☆☆☆☆☆(5点/5点満点)
【感想】
タリンのイメージにもなっている青い屋根の色が非常に特徴的です。
真下から見上げても、壮観でした!
Tallinn Town Hall

15世紀初頭に完成した、北ヨーロッパで唯一完全に保存されているゴシック様式の市庁舎です。
旧市街の中心である市庁舎広場(Raekoja plats)に面しており、タリンの政治と商業の中心地として機能していました。
【感動スコア】
☆☆☆☆☆(5点/5点満点)
【感想】
中央広場(Raekoja plats)のシンボルとしてお出迎えしてくれます。
後ほど利用したレストラン「Ⅲ Draakon」がこの建物の中にありました。
ヴィル門

旧市街への主要な入り口の一つであり、両側に円錐形の屋根を持つ二つの塔が特徴的です。
中世の雰囲気を強く残すこの門は、新市街から旧市街へ足を踏み入れる際の象徴的なゲートとなっています。
【感動スコア】
☆☆☆☆☆(5点/5点満点)
【感想】
この門を抜けるとタリンでも有名なお店やエリアが近いです。
より近代と旧市街を隔てている感の強い門でした。
職人たちの中庭

旧市街の静かな裏路地にある、職人たちの小さな工房やショップが集まる、隠れ家的な中庭です。
中世の雰囲気を楽しみながら、地元の手作りの工芸品やチョコレートなどを探すことができます。
【感動スコア】
☆☆☆☆☆(5点/5点満点)
【感想】
クラフトショップやチョコレート屋さん、レストランなどおしゃれなお店が連なる素敵な空間です。
ここでほっと一息つくことができました。
アレクサンドル・ネフスキー大聖堂

ロシア帝国支配下の1900年に建てられた、玉ねぎ型のドームが印象的なロシア正教の大聖堂です。
トームペアの丘に威厳を持って建っており、タリンにおけるロシアの影響の歴史を象徴する壮麗な建築物です。
【感動スコア】
☆☆☆☆☆(5点/5点満点)
【感想】
高台エリアに位置しており、これまで見てきた中世の世界とまた少し違ったテイストを感じました。
そして高台全体がTHE中世な絵になる空間でした。
聖母マリア教会

トームペアの丘に位置する、タリンで最も古い教会の一つで、エストニアの貴族階級に深く関わりのあるルーテル派の教会です。
内部には、歴代の貴族の紋章や豪華な石棺が多数納められています。
【感動スコア】
☆☆☆☆☆☆(6点/5点満点)
【感想】
高台エリアに位置しており、アレクサンドル・ネフスキー大聖堂と同じくこれまでとは少し違ったテイストを感じました。
このエリアは貴族と市民で暮らしが違かったのかなと思いました。
コフトウッツァ展望台

トームペアの丘にある、旧市街のオレンジ色の屋根と城壁の美しい景色を一望できる有名な展望スポットです。
特にアレクサンドル・ネフスキー大聖堂を含む、絵葉書のようなタリンの景色が楽しめます。
【感動スコア】
☆☆☆☆☆☆(6点/5点満点)
【感想】
高台にある2つの展望台のうちの一つで、この横のスーベニアショップで温かいミトンの手袋を買いました!
パットクリ展望台

コフトウッツァ展望台からほど近い場所にあり、旧市街の北側にある防御壁と、その向こうに広がる新市街やバルト海まで見渡せる絶景スポットです。
タリンの歴史的な城壁の連なりを最もよく観察できます。
【感動スコア】
☆☆☆☆☆☆☆(7点/5点満点)
【感想】
高台にある2つの展望台のうち、こちらの方がより純度の高いタリンの街並みを望むことが出来ました。
この景色好きなんです。
Old Estonia

この名称に完全に一致する有名な観光スポットはありませんが、タリン旧市街全体を指す場合は、中世の歴史と建築美が凝縮されたエリアのことです。
カフェやレストラン、お土産屋が点在し、街全体が文化遺産として機能しています。
【感動スコア】
☆☆☆☆☆☆(6点/5点満点)
【感想】
エストニア料理がメインで楽しめるお店で、ブラッドソーセージにチャレンジしました。
ソーセージからイメージされる味や食感とは異なり少しクセがありましたが、美味しくいただくことができました。
Ⅲ Draakon

タリン市庁舎の地下にある、中世の酒場をコンセプトにしたユニークなレストランです。
薄暗い照明と木製のテーブルで、エルク(ヘラジカ)のスープやパイなど、当時の食事を模した料理を手頃な価格で楽しめます。
【感動スコア】
☆☆☆☆☆☆☆☆(8点/5点満点)
【感想】
中世を忠実に再現しているお店で、店内の雰囲気が最高なのでここは是非行って欲しいです。
食器なしでいただくエルクスープは、無骨ながらも具沢山のオニオンコンソメスープみたいな感じで美味しかったです。
Cafe Maiasmokk

1864年創業の、エストニアで最も古くから営業している老舗カフェです。
伝統的な内装と、美味しいケーキやペストリー、マジパンなどが有名で、タリンの伝統的なカフェ文化を体験できます。
【感動スコア】
☆☆☆☆☆☆☆☆☆(9点/5点満点)
【感想】
エストニア最古のカフェで、ここのカルダモンパン(ほぼシナモンロール)は今まで食べたシナモンロールと比べてもトップレベルに美味しかったです。
焼き加減絶妙な硬さの中に優しさが溢れ出てくるような味わいで、店内も静かでうっとりでした。
RUKIS Kohvik ja Pagarikoda

伝統的なエストニアの素材を使ったパンやケーキ、ペストリーが人気の、モダンで居心地の良いカフェ兼ベーカリーです。
旧市街の中心部近くに位置しており、特に地元の人々にも愛される焼き菓子が豊富です。
【感動スコア】
☆☆☆☆☆☆(6点/5点満点)
【感想】
こちらでもシナモンロールをいただきましたが、クリームがのってるタイプで間違いなしの美味しさでした。
Kalev Rotermnni kvartal sokolaadipood

エストニアの国民的チョコレート・菓子ブランド、カレフ(Kalev)の店舗の一つで、ロテルマン地区にあります。
ここでは、様々な種類のチョコレートを購入できるほか、マジパンで作られた工芸品なども見ることができます。
【感動スコア】
☆☆☆☆☆☆☆☆(8点/5点満点)
【感想】
配る用のお土産としてチョコレートを大量購入しました。
エストニア限定のカレフチョコレートが美味しすぎて、、
輸入して取り寄せようと思ってしまうくらい。
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