記事概要
- 11月に北欧旅行をする予定の方、または11月が旅程候補になっている方
- 11月の北欧の気温感が分かり、どのような服装で行けばよいのかが分かる
- 11月に北欧旅行に行くこと/別の月に行くことが決まる

いちごバター
私たちが11月に北欧の4か国5都市を訪れた経験をもとに、気温感と服装をまとめていきたいと思います。
5都市の気温

ヘルシンキ(フィンランド)
▶気温:-5℃~5℃
▶緯度:約60°N
▶日照時間:8:00頃〜16:00頃
ストックホルム(スウェーデン)
▶気温:0℃~5℃
▶緯度:約59°N
▶日照時間:7:45頃〜16:15頃
タリン(エストニア)
▶気温:-5℃~5℃
▶緯度:約59°N
▶日照時間:7:50頃〜15:50頃
ロヴァニエミ(フィンランド)
▶気温:-20℃〜-10℃
▶緯度:約66.5°N
▶日照時間:9:30頃〜14:30頃
トロムソ(ノルウェー)
▶気温:-10℃~-5℃
▶緯度:約69°N
▶日照時間:10:00頃〜14:00頃
北欧南部(ストックホルム、ヘルシンキ、タリン)の服装

▶東京の1月・2月の寒い日と同じような気温
▶1月・2月にディズニーランドに行く格好を意識すれば観光可能
▶雪は基本的に積もってはいないが、雪がぱらつくことはある
▶海、湖は基本的に凍ってはいないので、アヴァントはできない
頭
(パイロットキャップor頭と耳を隠せる格好)
必須ではありませんが、頭と耳を隠せれば体感温度はかなり高まります。
首
ネックウォーマー
首元は必須で温めたいです。街歩きではネックウォーマーが重宝しますが、おしゃれを重視してマフラーも可です。
上半身
上半身は3枚(L1~L3)
【L1】ヒートテック
L1(第1レイヤー)にはユニクロの「超極暖」がおすすめです。
【L2】グリッドフリース
私たちは生地が薄くて暖かいグリッドフリースをL2(第2レイヤー)で利用していました。
【L3】ゴアテックスジャケット
雪山用のストームジャケットを使っていました。動きやすく風をブロックするので、一番上に羽織っていました。
下半身
下半身は1枚
【L1】(ヒートテックタイツ)
L1(第1レイヤー)にはユニクロの極暖がおすすめです。私たちの街歩きでは、なくても問題ありませんでした。
【L2】ゴアテックスパンツ(温かいスウェットパンツでも可)
温かいパンツが1枚あれば、街歩きは問題ありませんでした。
手
(ミトン手袋)
常時着用しなくても、鞄に忍ばせておき寒くなったら身につける形で十分でした。
靴下
ヒートテック靴下1枚
極暖の温かい靴下1枚で十分でした。
靴
SOREL バクストン
雪道歩きからタウンユースまで、SORELのブーツ1足で対応できました。
北欧北部(ロヴァニエミ、トロムソ)の服装

▶雪はがっつり積もっている。
▶-20℃~-5℃の世界は本気の防寒をしなるべく肌を露出しないことが重要。
▶-20℃~-5℃の街歩きにおいて、外で活動できる時間は最長30分。
頭
パイロットキャップ(or頭と耳を隠せる格好)
必須です。
肌を出してはいけません。
現地でたくさん売っているのでそこで調達しても良いと思います。
首
ネックウォーマー
首元も必須で温めたいです。
空気が入ってこないようなものがおすすめです。
上半身
上半身は4枚+α(L1~L4)
【L1】ヒートテック
L1(第1レイヤー)にはユニクロの「超極暖」がおすすめです。
【L2】グリッドフリース
私たちは生地が薄くて暖かいグリッドフリースをL2(第2レイヤー)で利用していました。
【L3】パフテック
近年話題のユニクロのパフテックもおすすめです。
生地が薄いのでインナーレイヤーとして重宝し、グリッドフリースの上に重ねることで体感温度がかなり高まります。
【L4】ゴアテックスジャケット
雪山用のストームジャケットを使っていました。動きやすく風をブロックするので、一番上に羽織っていました。
+α
L1orL2の下にもう1枚あっても困らないと思います。
下半身
上半身は3枚(L1~L3)
【L1】ヒートテックタイツ
L1(第1レイヤー)にはユニクロの極暖がおすすめです。
【L2】インナーパンツ
タイツの上に動きやすく保温性のあるインナーパンツをはくことをおすすめします。
【L3】ゴアテックスパンツ
上半身と同じく風を通さないゴアテックス素材のパンツはおすすめです。
私たちはL3レイヤーとして利用していました。
手
ミトン手袋
ミトン手袋のように生地が厚い手袋がおすすめです。
現地でたくさん売っているのでそこで調達しても良いと思います。
靴下
ヒートテック靴下+厚手靴下
【L1】ヒートテック靴下1枚
L1としてユニクロの極暖靴下がおすすめです!
【L2】厚手の靴下
生地の厚いロング靴下を履くことをおすすめします。
雪に長時間接していると足が痛くなってくるため、2枚履きがおすすめです。
こちらも現地にたくさん売っているので、そこで調達しても良いと思います。
靴
SOREL バクストン
雪道歩きからタウンユースまで、SORELのブーツ1足で対応できました。
オーロラツアーで雪道を歩いた時も、水が入ってくることはありませんでした。
備考:オーロラツアー
私たちの11月の北欧旅行においては、
▶トロムソのオーロラツアーでばっちりオーロラが見られた。
▶ロヴァニエミのオーロラツアーでは目視だと認識しづらいレベルのオーロラが観れた。
という結果でした。
オーロラが観たい!と意気込む方はなるべく高緯度帯の都市でオーロラツアーに参加すると、オーロラ遭遇確率が高まると思います!


▼詳しくは以下のnote記事をご覧ください!
